カドル(Cuddle)で女性のプロフィールを見ていると、本当に胸が痛くなるような言葉がたくさん並んでいます。
「夫とは10年以上レスです。もう女として必要とされることはないのでしょうか」
「家ではただの母親。誰かに女として見てほしい」
「このまま枯れていくのが怖い」
彼女たちは決して家庭を壊したいわけではありません。
ただ、長い間夫から触れられず、女としての自信を完全に失っているんです。
俺はカドルでそんな「レスられ妻」たちと何人も会いましたが、彼女たちを救うことで、結果的に自分自身も救われる関係になることを実感しています。
家では「透明人間」になっているのは、男だけじゃありません。
俺が会ったさと子(仮)は、プロフィールに「夫とは8年レス。女としての自信がなくなりました」と書いていました。
実際会ってみると、笑顔は優しいけど、どこか自信なさげで、目が少し寂しそうでした。
カフェでランチを食べながら話を聞くと、「旦那は仕事から帰ってきてもスマホばかりで、私の体なんか見向きもしない。新しい服買っても気づかないし、褒めてもくれない」って、ポツポツと話してくれました。
俺はただ「それは寂しいよね。君みたいな優しくて魅力的な人が放っておかれるなんて、もったいないよ」って、素直に伝えました。彼女の目がみるみる潤んで、「そんな風に言ってもらったの、久しぶり…」って。
その後、ホテルへ。部屋に入って鍵を閉めた瞬間、彼女が少し緊張した顔をしました。俺は急がず、まず後ろから優しく抱きしめました。
「怖がらないで。今日は君をちゃんと女として扱うから」って耳元で囁くと、彼女の体が少し震えました。
服をゆっくり脱がせて、ブラウスをめくると、柔らかい胸が現れました。乳首はすでに硬くなっていて、俺が指で優しく触れると「んっ…」って小さな声が漏れました。
ベッドに横になって、時間をかけて愛撫しました。首筋を舌でなぞり、胸を揉み、乳首を吸う。
彼女の体は最初固かったけど、徐々に熱くなって、腰が小さく動くようになりました。
下に手を伸ばすと、もうびしょびしょで、指を入れると中が熱くて締まりました。
「君のここ、すごく敏感だね」って言いながらクンニをすると、彼女は枕を噛んで声を抑えながら腰を浮かせてきました。
「もう…我慢できない…入れて」って懇願する声が、たまらなく興奮しました。
正常位でゆっくり挿入した瞬間、彼女の中が俺をきつく包み込みました。温かくてぬるぬるで、8年ぶりの感覚に彼女は涙を浮かべながら「気持ちいい…女に戻れたみたい」って。
俺は腰を動かしながら「君はまだすごく魅力的な女だよ」って繰り返し言いました。最後は彼女が強く俺を抱きしめて、中でイッて、俺もそのまま中出ししました。
終わったあと、彼女は俺の胸に顔を埋めて、静かに泣いていました。
「こんなに優しく触れてもらったの、結婚以来初めて…ありがとう」
その言葉を聞いた瞬間、俺の胸も熱くなりました。俺自身も、長年「ただの稼ぎ手」扱いされて自信を失っていた部分が、彼女を満足させたことで大きく満たされたんです。
この経験を何度か繰り返して気づいたのは、レスられ妻を「女」として蘇らせることは、男である自分も同時に蘇らせるということです。
彼女たちがベッドで理性のストッパーを外して、甘い声を上げてイキ狂う姿を見ると、「俺はまだこんなに女性を幸せにできるんだ」って、強い自己肯定感が湧いてきます。
家に帰った時の足取りが軽くなり、妻へのイライラも減って、家庭が穏やかになる。まさに相互救済です。
カドルにいる女性の多くは、家庭を大事にしながらも「女として死にたくない」と必死に叫んでいる人たちです。
俺たち男が、優しく、丁寧に、彼女たちを「女」として扱ってあげることで、お互いの心の穴を埋め合える。
これはただのセックスじゃなく、傷ついた者同士が温もりで癒し合う関係です。
もしあなたが今、「男としての価値」を感じられずにいるなら。
カドルで、そんなレスられ妻に手を伸ばしてみてください。
彼女を満足させた瞬間、あなたもまた、男として生まれ変わるはずです。
あなたも、温もりで満たされる人生を。

コメント